
教育方針
「企業は人なり」と言われますがIT企業では、特に「人材」が非常に重要です。日進月歩のIT業界で、常に最新技術に追随し、競合力のあるサービスを提供していくためには、「優れた人材」が必須です。
当社では、長期的な視野に立ち、社員の適性に あった一人一人のキャリアプランを作成し、着実なキャリアアップを目指します。
人財が最大の財産。 良き人材を育て、この財産をさらに大きくする。
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『 長期的な目標達成に向けて着実に!』
教育研修
当社では、技術教育だけではなく、ヒューマンスキル教育にも力を入れています。さらに社内/社外の研修だけでなく、社員の資質や適性に配慮しながら、将来を見据えたキャリアアップに取り組んでいます。
◆ TOAの教育制度
| 全社共通教育 (ヒューマンスキル教育) | |
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新入社員教育
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中堅社員教育
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◆ TOAキャリアパス
| 新人 | |||||
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| プログラマ | |||||
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| SE | |||||
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新入社員研修
TOAでは、内定期間を含めて、約1年6ヶ月の期間をかけてSEに必要となる基本的なスキルを身につけてもらいます。
コンピュータやソフトウェアについての技術的な知識は、内定者教育から始まり、新入社員研修時にそのフォローを行っています。 技術的な知識は、理系・文系を問わず、この研修中に習得することができますので、経験の有無は全く心配要りません。
3ヶ月間の集合研修期間に、ビジネスマナーやコミュニケーションスキル等のヒューマンスキル及びJava言語などの各種IT技術の基本を習得します。
その後は、プロジェクトに参画しながら、実際の業務を通して、SEの実務的スキルを習得します。OJT期間は専任のトレーナ(先輩社員)が目標に沿った指導を行います。
| 9月 ~ 3月 | 4月 5月 6月 | 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 |
|---|---|---|
- ■ 内定者教育期間
- ・ コンピュータや基本ソフトウェアなどの基礎知識の習得
- ■ 集合研修期間
- ・ コミュニケーションやチームワークなどのヒューマンスキルの習得
- ・ 技術スキルの取得やグループ開発での疑似体験
- ■ OJT 期間
- ・ プロジェクトに参加しながらの仕事内容の把握
- ・ 専任のトレーナーが目標に沿った指導を実施
中堅社員研修
入社2年目以降の教育です。
TOAでは、社員のキャリアパスに合った様々な教育活動を提供し、個人の適性に合った長期的な目標を設定し、キャリアアップに取り組んでいます。また、定期的に上司との面談を通して、継続的なフォローアップも行っています。
◆ 特徴
- ・ 社員のキャリアパスに合った様々な教育活動
- ・ 個人の目的に合った目標設定(ITSS準拠)
- ・ 定期的な面談(年2回)でフォローアップ
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- 社内の実施 / 外部セミナーの参加
- 社内トレーナー認定時の教育
- 中堅SEへの教育
- 担当チーフ候補者への教育
- 担当チーフへのプロジェクト管理技術教育
- 管理職研修生への管理技術教育
- 社内グループ研究
- TOAグループ技術フォーラム

